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    認知症日記-325/360[2019/11/22-29] いきなり現在に飛びます


    ★事実を正確に伝える為には本来ならば総てあからさまに書きたいところであるが、お世話になった介護関係者の方々や近隣の方々の個人情報の問題もあるので固有名詞は架空のものにせざるを得ない箇所があることを最初にお断りしておきます。


    1. いきなり現在に飛びます

    2019年11月の今、母は特別養護老人ホームに入居中だ。

    2018/7 アルツハイマー型認知症と診断
    (前回までの日記は2018/9/中旬
    2019/3 ショートステイに入居
    2019/4 有料老人ホームに入居
    2019/9 特別養護老人ホームに入居

    今日は2019/11/29

    介護施設に入居したら、自宅で母に起こっていた様々なトラブル

    ・食事が満足に出来ない
    ・食事を摂ったことを忘れる
    ・薬を飲み忘れる。重ね飲みしてしまう
    ・頻繁に転ぶ
    ・記憶がもたないから約束、連絡されたことにその日ドタキャンしてしまう
    ・火やガスの付けっ放し
    ・戸締りを忘れる
    ・糖尿、難聴、白内障の自覚なく管理が出来ない
    ・奇怪な言動

    まだまだ書き切れないことをプロの介護スタッフの皆さんの元で安定させて貰い、我々家族の生活時間も取り戻せると思って苦渋の決断だった。

    お陰様で、3月以降確かに母の容態は安定した。
    低め安定なのかもしれないが。

    さすがにプロの方々は違う、という局面を多く目にした。

    何より定期的に栄養管理された食事が供され、服用管理をして貰えることは大きい。
    自宅にいれば我々が食事を用意しても、我々の目の届かない隙に甘いものをバクバク食ってしまう。
    施設ではそれが出来ない。

    血糖値も安定している。

    昨年からのことを整理することも含め、本を書き、より詳細な日記として回顧録をブログで書き始めた。

    しかし、先にも書いたがそれでも入居しているせ生活の中で色々なことが起こる。

    ここのところ、ブログを書く時間がないくらいになった。
    とてもじゃないが、昨年の、徐々に進行に付き合った日々、知らないことを知っていく過程をメモや家族間のLINE、ケアマネージャーさんとのメールのやり取りを整理しつつ振り返り文を書く余裕が無くなった。

    それよりも目の前のことを理解し、施設のスタッフさん、ケアマネージャーさん、看護師さん等と相談しながら対応し、判断し、決断しなければならないことが次から次へと降ってくる。

    面会に行けば必ずといっていいほど、
    「そろそろ家に帰るわ」と言う。
    それでも、そう言って暴れるわけじゃない。

    まだ家族の顔もまだ分かるみたいだ。

    母と、どれだけ理解しているのか、と思いながら話している時間は「家に連れて帰れるんじゃないか」と思わされることさえある。

    しかし、毎年過剰に家族の誕生日に何かしようとしてくれた母は今年、私の妻、弟、私と3ヶ月連続の誕生日になんの反応も示さなかった

    前回迄の2018/9月中旬の時点からの日記を継続して書く気力がない
    時間的余裕もない。
    実際、2~3日置きに書くことが出来ていた本ブログが1週間空くようになり、
    前回書けたのは11/7
    3週間も空いてしまった。

    私自身、今直面していることを後延ばしにして、昨年9月に心を戻す余裕が今はない

    むしろ、今現在起こっていることを書いた方がいいのじゃないのか。
    気持ちがそう叫んでいる。

    現在進行形だから感情的、未整理な日記になるかもしれない。
    それでも去年を振り返るよりも遥かにリアリティがある。

    いったいどういう経緯で施設に入れることになった?
    なぜ3月から3つも施設を移ったのか
    全部書かねば繋がらないだろう。

    わかっています。

    書きたんです。自分としても。
    それでも順を追って書く余裕が無いんです。

    2018/9までの分をお読み頂いてきた方には申し訳ないが、
    突然ですが2019年11月、つまり今現在の状況を書いていきたいと思います。
    少しずつ、去年9月の続きも書いていきます。

    ごちゃごちゃになるので、冒頭の番号を現在は300足した番号にします。
    日付で追って頂くか、番号順に読んで頂くか。

    時間がかかるけれど後になれば日付、番号で整合性が取れる様になる筈です。

    ご不便をおかけしますがご容赦ください。

    2. 2019/11/22

    そんなわけで、日付をが2019/11/22に飛ぶ。
    ちょうど1週間前。

    夕方17時過ぎだった。

    母を入居させている特養「あいうえお(もちろん仮称です)」の電話番号がスマホに着信した。

    こんな時間に、、、
    いい予感はしない。

    慌てて電話を取る。
    電話の声は「あいうえお」のケアマネージャーさんだ。

    「いま、よろしいでしようか」
    「はい、お世話になります。何かありましたか」
    「お母様が高熱を出され、病院へお連れして、いま受診されているところなのでお電話を致しました」

    「えっ、また」
    入居して3ヶ月目になるが、先月にも38度以上の高熱を出したと連絡を貰った。その時は翌日には平熱に戻ったと聞いたが。

    「今朝のお食事の時に食欲がないと仰られ」
    母は趣味が食事と言ってもいいくらい食いしん坊だ。
    特にここ数年は、糖尿病の自覚がないものだから甘いもの、味の濃いもの、たっぷりの塩分、米、餅、パンを歯止めが効かない様に食するようになっていた。

    施設の食事はカロリー制限、糖質、塩分管理されたメニューだから母には物足りない筈だから毎回完食していた。

    「今日は入浴の日だったのですけれど、その時お腹が異常に張っておられるのをスタッフが気づきまして」

    つい先日のケアマネージャーさん、看護師さんらとの担当者会議で、
    「お腹が張っておられるようなのですが、ご本人は『出てる』と仰るのですが、気になるので軽い下剤を服用いただくようにしたい」と提案があり、お願いしたばかりだった。
    もともと便秘気味だった母だが「お通じがあったか?無いか?」を問うても認知症を患っている母の言葉は信用ならない。

    「今日は以前よりも増して張っておられたので気になりまして」
    「下剤は出して頂いているんですよね」
    「はい、継続的に服用頂いてます」

    下剤を飲んでいるのに便秘が治っていないのか。

    「その後38度6分までお熱が上がって、あと右の眼の周りが腫れておられて」
    「えっ!?また転んだんですか?」
    「いや、それは。わたし達の見ている限りでは転ばれてはいないですけど」

    母は入居時四人部屋に入居していたが、訳あって(これも遡って書きます)個室に移して貰ったばかりだった。
    個室内で転べば、その瞬間は周囲に誰もいないことになる。
    やっちまったかぁ。

    「それと入れ歯が落ちてきてしまうみたいで」

    え?何それ。
    母は部分入れ歯をしているが、入れ歯が落ちてくるって、入れ歯が歯に合わなくなっているってことか?

    「それから」

    まだあるの?

    「先ほど、看護師さんの前で問診中に右の耳から補聴器が落ちてきて

    えっ、、、、

    「コードが切れてしまっているみたいなんですよね」

    9月に前の老人ホームに入居中にも、母の補聴器の右耳のコードが切れた
    この時のことはいろいろあったので、ここで書くと長くなる。
    項を改めて、その日の日記として書こうと思う。

    とにかく、たった2ヶ月で同じことが起こった!?

    電話の向こうのケアマネージャーさんに以前入居していた施設で2ヶ月前にも右の補聴器のコードが切れたので交換してもらったばかり、と説明した。

    「それらの症状が全部、同じ原因なんでしょうか?」
    「今日はもう専門医もおりませんで、まだ詳しいことが分からないみたいなんで、明日朝もう一度病院へお連れしますので」

    電話を貰ったこの日は金曜日の夕方だった。
    詳しい検査が出来ないが、「点滴を打つだけでも」とスタッフさんが母に入院を勧めたそうだが、「いや、入院はしない」と拒否をしたという。

    いつも自分に降りかかっていることを認めない性格。
    「大丈夫」
    「どこも悪くない」

    他人に心配かけまいという面と他人のアドバイスを受け入れたくない、これまでの自分のやり方を通したいという面が合わさって、高熱という事実、血液検査の数値を見せても、
    でも自分ではどこも悪くないから
    と、それは薬の力で抑えているだけなんだと説明しても昭和一桁生まれは頑固で納得してくれない。

    結局また個室内で転倒して顔を打って、っとことかもしれないですね、右の耳の補聴器のコードも切れたのか、と(それ以外の原因を想像できないので)そう話した。

    経緯を見守って貰う、ということをお願いして電話を切った。

    実はこの日、私は東京にいなかった
    仕事で他県に来ている。
    戻る予定は12/2だ。

    もちろん、緊急事態ならば東京に戻らざるを得ないが、
    不可解な事態が母に生じていることは確かだけれど、
    幸いにして施設のスタッフさん達が側に居てくれる。

    深夜、車を飛ばして帰京する判断はまだつかなかった。

    弟、妻の3人の家族グループラインに電話で聞いた顛末を打った。
    出張先はソフトバンク基地局が弱いらしく、私のiPhoneの電話回線はしばしば圏外表示になる。
    しかし幸い、滞在先にはWi-Fi環境はあるのでネットでのやり取りに支障はない。

    頭を整理しながら、しかも伝えるべき事項が多いから電話よりも文章の方がいい。

    ・17時過ぎにケアマネージャーさんから着電
    ・38.6度の高熱
    ・朝から食欲不振
    ・お腹が張っている(下剤を服用しているのに)
    ・右目が腫れている
    ・入れ歯が落ちてきた
    ・右耳の補聴器が耳から落ちてきた

    メールやネットが無かったら、二人別々に電話するか、一人に電話してリレーして貰うかしかなかっただろう。

    地方にいるとネットの有難さをより実感する。

    3. 2019/11/23

    昨日の母の異変を読んだ弟が母の入居している施設にとりあえず様子を見に行くことになった。

    弟が撮った写メを見て愕然とした。
    右眼の周りを大きく綺麗な楕円の腫れが覆っている。

    「これ、転倒じゃないんじゃないか?転倒して打った痣ならもっと小さいだろうし、円が綺麗すぎる。
    写真を見ただけの印象だけど」
    まだ施設にいる弟に返信する。

    「看護師と話した。
    今日も38度3分。
    白血球が多め、溶連菌のせいで腫れがあるのかも、って」

    「溶連菌」てなんだ?
    検索すると子供がよくかかる病気とある。

    その後、看護師が直接電話をくれた。
    溶連菌は大人の方もありますし、顔に出てしまったので派手に見えますけれど、胸や手足に出ることは割とよくあるものなんです」

    説明の口調を聞くと、そう大ごとではない様子で一安心した。

    「あの、その溶連菌ていうので、昨日伺ったすべての症状が出るんでしょうか」
    「いや、そこまではまだ。わかりません

    ・・・

    「あの、再検査あるんですか」
    「はい、月曜日にもっと詳しく再検査致しますので」

    相変わらず入院は拒否っているらしい。
    入院すれば点滴が打てるが、弟が言っても看護師が言ってもダメみたいだ。
    解熱剤抗菌剤の薬が出ているとのこと。

    やれやれ

    4. 2019/11/25

    再検査の月曜日。
    朝10時に着信があった。
    打合せがひと段落し、気づいたのは10時30分頃だった。
    やっぱり直留守になっていたみたいだ。

    ソフトバンクさんよ、地方にも隈なく基地局をお願いしますよ。
    今時、圏外じゃ仕事にならんし、すべてネットってわけにもいかんのよ。

    留守電には
    「『あいうえお』の田代(仮称=施設の担当スタッフさん)です。ご連絡を第二連絡先の奥様、繋がらなければ第三の弟様にご連絡をいれされて頂きます」と吹き込まれていた。

    入居時の書類、緊急連絡先欄に
    第一連絡先=私(長男)
    第二連絡先=長男嫁(東京にいるから)
    第三連絡先=弟(隣の県にいるので緊急時即の対応が困難)

    と記入した。

    しかし田代さんとは何度も話しているし、こちらが留守電のことはこれまでにもあったけれど、こんなメッセージは初めてだった。

    つまり、よほどの緊急事態ということだろう。
    私に電話が来たのが10時過ぎで、もう30分近く経っていた。
    妻はアルバイト中だから多分、電話にすぐ出られないだろう。
    弟も仕事中だが正社員の分、緊急電話には出やすいはず。

    もし、妻なり弟に電話が繋がっていれば、もう私に連絡してくるはずだ。
    何分か待った。
    かかってこない。
    ラインもメールも来ていない。

    焦れて、ソフトバンクでさえ圏外にならない国道まで出た。
    『あいおうえ』の田代さんに電話を入れた。

    席外し。
    なんという間。
    しかし施設なので、スタッフは大勢いる。
    ケアマネージャーさんでもヘルパーさんでも看護師さんでも、事態の分かる方はいないか?と問うたところ、看護師に繋がった。

    「お電話代わりました」
    「お世話になります、あの母の」
    「入院の件ですよね」

    えっ?
    今日、再検査して、母が拒否ってる場合じゃなく、マスト入院てこと?
    てか何にも聞いてないから電話してるっちゅうに

    「あの、さっき着信があったのですが、取れなくて、何もまだ聞いてないんですけれど。入院なんですか」
    「あ、はい。今日の検査で要入院ということになりました。
    14時からです」
    「あ」
    えっ?

    「あの、病名は」
    ほうかしきえんですね」
    「えっ?」
    ほうかしきえん、です」
    「あの、どんな字、っていうかどんな病気ですか」

    国道には歩いてきていた。
    メモも出来ない。
    だいたい、説明されても漢字が分からない。
    しかし、
    菌が体内に入り発熱、腫れなどを起こす」ことは分かった。

    それと弟と連絡がついて弟が入院に立会い、入院手続きをすると言ったと聞いた。
    先に俺に連絡せいよ。

    しかし弟は施設からの電話に慌てて会社を飛び出たのだろう。
    会社に車で通っているから、運転中で電話すら出来ないってことだろう。

    その後、母の病名が蜂窩織炎(ほうかしきえん)とわかり、経過が良ければ、1週間程度の入院で済む、と聞いた。

    弟の撮ったベットに横たわる母の右眼の腫れが更に黒くなっていて、表情に力がない。

    「だけど、『大丈夫なのに』とか言って、今はぐーぐー鼾かいて寝てるよ」
    「その蜂窩織炎てさ、原因は何だって?」
    わかんない、って」
    ・・・・

    不明だらけだ。
    母の周辺は。

    まぁしかし、独居を続けていてこんな病気になられても本人は気付かずにいたらけっこう大変な事態になっていただろう。
    蜂窩織炎ていうのは放置すれば重篤な事態もあり得る、と書かれている。

    施設に入れて良かった、とつくづく感謝。

    5. 2019/11/26

    入院には幾らかかるのか、
    母は医療保険に入っているのか、
    支払い限度額はあるのか、
    高齢者に対する制度はあるのか、
    認知症患者に対する特例措置はあるのか、
    何やかやで出費が嵩む。
    利用できる制度はないのか、家族間で情報交換。

    結局、誰も大した情報を持っていないから、
    病院、区役所に問い合わせるしかないことを確認し合っただけに終わる。

    6. 2019/11/27

    「『あいうえお』の田代です」
    やっぱり電話を貰う度にドキッとする。

    容態が急変した?

    ついつい悪い想像をしてしまう。
    連絡がない日が良い知らせ、という日々になっている。

    要件は、施設のホームドクターと直接面談を希望するかどうか、の確認だった。
    高齢だし、今回の病気のみならず、いつまた別の病気を発症するとも知れず、一度はホームドクターの見解をきちっと聞いておきたい。

    帰京後に日程調整をお願いすることとし、また補聴器の修理もしなくてはという確認で電話を切った。

    しかし話の中で
    院内着、わかりますか?」
    「インナイギ?」
    すぐに漢字変換が頭に浮かばない。
    「あの、いま入院されていて」
    「あ、わかりました。はい、病院内で着せていただく」
    「はい、それが『みっともない』と仰って施設からご自分のお洋服をお持ち致しましたので、昼間はそちらを着て過ごされておられます」
    「えっ?『みっともない』なんて失礼なこと、申し上げたんですか?」
    「いえいえ、大丈夫です」

    本当に認知症は怖いが、その一方本人は呑気だというのが逆に救われる気もする。
    いちいち暗く、落ち込まれても困るから。

    それにしても周りのスタッフさんや家族の苦労あってのことなんだが。

    7. 2019/11/28

    当初の予定ならあと3日もすれば退院し、施設に戻れるだろうが、妻が
    「顔だけでも見てくるわ」と言って、
    見舞いに行った。
    「入院中じゃあ、お蜜柑とか持って行くわけにもいかないしねぇ」と言いながら。

    妻は最初、マスクをして母の病室に行ったらしい。
    妻の顔を見ても、反応がなかった。

    認知症が進めば相手のことも忘れる。
    よくテレビでもやっている、肉親に対して
    「初めまして」
    「どちら様ですか」
    と言うシーンだ。

    妻の母は私の母よりも11歳下、現在78歳。
    何年か前に引退したが、介護施設で長期働いていた。
    認知症事情に当然詳しい。
    都道府県や市によってもいろいろ違うらしいけれどね」
    と言いながら、いろいろ話してくれる。

    「まず最初に分からなくなるのは関係が遠い順
    だから、最初に分からなくなるのは、あたし。
    次がこれ」
    と言って自分の娘を指した。
    母にとっては息子の嫁。
    やはり自分の息子を忘れるのが最後だと言う。

    そう何度も聞かされていた妻は、
    「あ、ついに来たか」と思ったらしい。
    「ついにあたしのことが分からなくて、『初めまして』って言われるんじゃないかって、思った」

    認知症は環境の変化で進行する、と以前のケアマネージャーさんによく聞かされた。
    施設を3回も変え、今回は母自身思わぬ入院。
    認知症が進行してもおかしくない。

    しかしその後、妻のことをわかったらしい。
    そして、その後の会話はこの頃面会に行く時と変わらないものになったという。

    「もう帰ろうと思うのよ」
    「まだ帰れませんよ」
    「だって、どこも悪くないもの」
    出た!
    妻は手鏡を母の顔の前にかざした。

    「あれ、お岩さんじゃないの」
    「ですよ。だからこの腫れが引くまではここにいて下さい」
    「わかった、そうするわ」

    しかし・・・・

    さらに強烈な一言が出た、という。

    たまたま病院に来る日にねぇ、こんなことになったから入院することになっちゃったのよぉ」

    ・・・・・・

    母はまだ自分が
    ・自宅で生活していて、
    ・自分の足で
    ・月に一回の通院(本当は月に2回連れて行っていたのに何度言ってもカレンダーに書いていても「病院は月に一回」と言い続ける)した時に、
    ・たまたま偶然蜂窩織炎」と診断されて入院することになった、
    と自分の中でストーリーが出来上がっているようだという

    一発必殺のストレート・パンチ

    目の前では普通に見えても、脳内には母だけしか見えない世界があって、その中で生活している
    3月から入院した11/25の前までの時間と場所の記憶は、
    「無い

    ああ・・

    (手尾広遠)


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