• 認知症

    認知症-35 家族が出来ること /転送サービス

    <1.郵便物の転送サービス>
     高齢者の独り暮らしでも区役所、銀行、親戚などから大事な郵便物がくる。
     家族がテーブルの上に開封された封筒を見つける。
    中身がない。
    「これ、何の連絡?封筒の中身はどこ?」
     キョトンとした表情の母。
    「わかんない」
     家族が行くたびに必ず何かを探すことになる。
    見つからない。
    最寄りの郵便局で転送サービスの手続き。
    ただし、有効期間が届出日から一年間なので、一年ごとに更新手続きをしなくてはならないけれどね。

    <2.電話の転送サービス>
     次にやったのが「電話」の転送。
    大事な電話連絡を「はいはい」と聞いて電話を切った瞬間に忘れてしまう。
    ・知人との会合
    ・美容院の予約確認
    ・集金
     NTTでは「ボイスワープ」の名称のサービス。
    他電話会社でもあると思うので、検討してみたら如何でしょう。


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