認知症

認知症-26「楽しいからやっちゃう、初サーフィン 認知症になっても」

 認知症介護についての本(Kindle版)出しました
母が認知症、家族はボロボロ: 〜親が認知症を発症したら家族に襲いかかる100のこと〜
母が認知症、家族はボロボロ: 〜親が認知症を発症したら家族に襲いかかる100のこと〜 [Kindle版]
著作:手尾広遠、表紙:大山あさこ、発売:ドルフィン・パブリッシャー

認知症になっても趣味や交流を楽しむ人生をあきらめない。そんなテーマを掲げたサーフィンの体験イベントが、三重県志摩市の国府(こう)白浜で開かれた。大阪、京都、愛知、神奈川など全国から集まった認知症の本人15人と家族・支援者、地元のボランティアら総勢約130人が参加。(2019/8/10)『朝日新聞』より

すごくいい。羨ましい。

 前向きに今までの趣味を続けることは認知症対策に一番いいのかもしれない。

でも、こんな風に「自覚して前向きに」なれる人はごく僅かなんですよね。

それに、新しいことを始めさせるのは一番難しいと言われているから、これまで熱中できるほどの趣味を持たない高齢者の場合はなかなかこうはいかないのが多くの認知症患者さんの場合で・・・

 と家族が後ろ向きになっちゃいけなんだよね。

なんでもやってみるべきかもしれない。

まだまだ『認知症』自体、解明されていない余地が多いのだから

(記*手尾広遠)

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