認知症

認知症-35 家族が出来ること /転送サービス

<1.郵便物の転送サービス>
 高齢者の独り暮らしでも区役所、銀行、親戚などから大事な郵便物がくる。
 家族がテーブルの上に開封された封筒を見つける。
中身がない。
「これ、何の連絡?封筒の中身はどこ?」
 キョトンとした表情の母。
「わかんない」
 家族が行くたびに必ず何かを探すことになる。
見つからない。
最寄りの郵便局で転送サービスの手続き。
ただし、有効期間が届出日から一年間なので、一年ごとに更新手続きをしなくてはならないけれどね。

<2.電話の転送サービス>
 次にやったのが「電話」の転送。
大事な電話連絡を「はいはい」と聞いて電話を切った瞬間に忘れてしまう。
・知人との会合
・美容院の予約確認
・集金
 NTTでは「ボイスワープ」の名称のサービス。
他電話会社でもあると思うので、検討してみたら如何でしょう。


「認知症関連NEWS」ほぼ毎日更新中
★  認知症介護ご家族向けマニュアル書籍版  2019/8/21発売
母が認知症、家族はボロボロ: ~親が認知症を発症したら家族に襲いかかる100のこと~(書籍版)

★ 認知症介護ご家族向けマニュアルKindle版 発売中

母が認知症、家族はボロボロ: 〜親が認知症を発症したら家族に襲いかかる100のこと〜 [Kindle版]お陰様で、「Kindleストア食品・衛生・福祉の資格・検定部門で1位!」
100項目の一部をご紹介、
・家族ができる介護
・要介護度判定で気をつけること
・認知症が治ると宣言するお医者さん
・介護用品
・介護施設の種類、選ぶポイント、気をつけること
・入所までの手続き
・これからの介護で考えること〜〜
書籍版
Kindle版
著作:手尾広遠、表紙:大山あさこ、発売:ドルフィン・パブリッシャー

error: Content is protected !!